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生きております。ピチピチと
トップに広告が出るほど放っておいてすみませぬ・・・
吉澤でっすー。

特にネタがないのですが・・・

DHCの濃縮プエラリアミリフィカ生活はじめました。
現在、2クール(2袋)目です。

充分ネタになりそうな気配がなくもないですけど、個人的には期待感は半分。
一応、科学の世界ではプエラリンの女性ホルモン作用は弱いということになっていて、あまり研究もされていないということも知っているので・・・。

プエラリアはタイでは古来から美容や豊胸に効果があると伝えられているのですが、こういうものは世界的には珍しいんですね。世界には子宝に恵まれるとかお乳の出が良くなると伝えられているものなら、いくつも見つけることができるのですが、美容などに焦点をおいて伝わっていることを考えると、そもそもタイ独自の文化が強いような気がします。

日本も相当変わった文化を持っていることになっていますが、タイの場合は侵略を受けたことがないことを理由に文化の変容が少なかったとする考え方もあります。国民の9割は敬虔な仏教徒ともいわれていますが、そのような国でなぜ美容に強い関心が向けられたのかと考えると、やはり理由の1つには平和だったことが挙げられるのかもしれません。

ちなみに同時配合のブラックコホシュは、それ自体にはエストロゲン様物質を含まないものの、なぜだかエストロゲン作用を表すハーブです。このような作用の仕方は漢方薬や中国系のハーブに多く見つかりますが、実は科学が誕生する前の西洋にもたくさんあったようです。
残念ながら科学誕生後の西洋および近代西洋医学では、このようなものの多くが「まじない」として一蹴されてしまいました。その頃は科学もまだ若かったので、思春期の少年のような時期です。自らを確立したいあまり、理解できないものは「科学的根拠なし」として片付けました。中二病だったんです。

話は逸れますが、これ、けっこうヒドイ話もあって、顕微鏡が発明されて細菌を目で見ることができるようになるまでは、そういう生命がいると考えること自体バカげているというような風潮さえあったそうです。細菌に効く方法はすでにあったのに、実績よりも科学的根拠が優先される時代だったために認められなかったそうです。今も、もしかしたら(いや確実に)、そのような風潮はあると思います。

とゆーわけで、私はタイで古来から伝えられてきたという実績を買っています。
たぶん、摂取の仕方が間違ってる気がしないでもないです。漢方薬などは、その人の体質に合わせて処方する上に、内容によって飲み方まで定められています。プエラリアにも現地のおばあちゃんの知恵袋みたいな、「ほれ、これはこーやって飲むんじゃよ」という方法があるような気がしますが、仕方ないので錠剤で我慢です。

ちなみにプエラリン自体は漢方薬で用いる葛根にも含まれるそうです。しかしながら葛根湯で胸が大きくなる言い伝えを聞かないばかりか、プエラリア湯という風邪薬が誕生しなかったところをみると、プエラリン以外の成分もカギを握っている気がしてなりません。

あ、そんなどうでもいいことを書いていたら、あっという間に長文に。
これで1200字超ですって!小学校の作文は3行で終わっていた私が、いつの間にか原稿用紙3枚分も書けるようになったなんて!

まぁ、プエラリアのほうは半年くらいやってみてもいいかなと思っています。
同時に試したいものがあるのですけど、時間的にも資金的にもムリ~。

雑談でした。
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【2011/03/04 22:57】 | 2011 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ホルモン療法中の水分管理
ひとつ、人の世の生き血をすすり

ふたつ、不埒な悪行三昧

・・・

吉澤です!

(ダメな自己紹介のお手本)

更新が滞っております。もうしわけ~。まぁ、今に始まったことではございませぬが。日々の生活では、ちゃんと頑張って遊ぶようにしていまして、1回スキーにも行きました。えーっと、他はえーっと・・・。
あとは仕事?になってしまいますけど、シンポジウム?も無事に終了しました。小規模なものだったと思いますけど飛び入りで来られた方もいて、皆さん熱心に聴いてくださったので私も感動いたしました。特にGIDがどうとかいうものではないのだけど、私は普段どおりで通したので聴衆の皆さんにはどのように映ったのだろうかと気になりました。

そんなことがありつつ、さて、本題!

私は、今はホルモン療法をしていませんが、以前行ったときには体調の変化が大きく、生活全体を見直さなければいけない状態になりました。もちろん全てがホルモンの変化のせいだとは思いませんが、歯車を1つ変えれば他も調整が必要だということは理解が易しいと思います。
今回はそのうちの1つとして、水分の管理について考えてみたいと思います。

「むくみ」を気にする女性は多いです。むくみを防止するストッキングやむくみをとるマッサージなどなど、これらは女性を対象にしており、男性にはこのような商品やサービスはありません。なぜでしょうか?
もしかすると男性は「女性の気にしすぎ」だとか「女はああいうものが好きだ」と思っているかもしれませんが、実はエストロゲンの働きによって腎臓でナトリウムの貯留が起こると血中のナトリウム濃度が下がり、細胞から水分が抜けにくくなり膨張すると考えられているそうです・・・つまり「むくみ」が起きるわけですね。

むくみなんて大したことはなさそうに思えますが、脳がむくむことを脳浮腫といい、これには様々な精神症状が伴います。女性は月経周期にみられるようにホルモンが変化しているため、その都度、軽度の脳浮腫になり、そのことが月経に伴う倦怠感や気力低下、気分変化や人格変化を引き起こしたり、うつ病が男性と比べて2倍も多くなる原因ではないかとも考えられているそうです。
個人的には、現代人は運動量が少なく、冷暖房を活用しすぎるため、発汗や心臓-血管機能などの体液循環機能が低下していることも「むくみ」が起きやすくなる一因じゃないかと思いますが。

上記は一般の女性について言えることですが、ホルモン療法を受けるGIDの方たちの場合、ホルモンの変化が急激かつ大きいですから特に注意をしなければいけないのではないかと考えています。どちらかといえばエストロゲンを補充するMtFの方の場合に水分管理が必要かもしれません。
具体的には、「むくみ」を感じたり、トイレの回数が多いと思ったら、まず水分の摂取を控えることです。特別なテクニックはありませんが、欲すれば手に入る環境に生きているためか、ついつい飲んでしまっていることもあるかもしれません。そういうときは意識を変えないとダメです。

時代的なこと、流行なども考えてみると、例えば一時期あった「1日2リットルの水を飲みなさい」はNOです。乾燥地帯に生きている美人だっているでしょうから、水分摂取=美人ではありません。水分が不足しているなら水を飲むことには効果があるでしょうけど、意味は考えないといけません。
他にも、健康志向ゆえに野菜を多くとるとか、茹でたり蒸したりという調理法を好めば水分摂取量は増します。また、薄味にしたり極端に塩分を避ける食事はナトリウム制限が必要な人には大事ですが、自分にも必要かどうかは考えないといけません。逆に、みんながやっていないから自分にも必要がないと決めてしまうのも考えものです。

自分にとって最適な水分摂取量は毎日違うはずですから、一概に目安になる量を示すことは出来ません。いつも「本当に水が欲しい?」と体に訊くしかありません。むくみやトイレの回数、起床時に所在不明の腹痛・背痛があるなど(長時間、横になった状態のため腎臓が他の臓器に圧迫されて痛むことがあります。寝すぎであることの他、トイレを我慢したり、食べすぎ飲みすぎによりお腹にモノが入りすぎかも。夕食は腹八分目、夜遅く飲食するのは避けます。)

体質によってはもっといろいろあるのかもしれませんが、私にわかるのはここまで。私はパソコン作業をしていると、いつの間にかコーヒーがなくなっていて、また淹れて、またなくなって・・・ということがあるので今では小さなタンブラー1杯分しか作らないようにしています。(夏は増やしますが) あとは、お茶の利尿作用を期待して水分を出す方法もありますが、まず飲む量を減らすほうが安全かと思います。これで便秘がちになる方はまた別に工夫がいるのですが。

あ、そうそう。まぶたが腫れぼったくなるのは「むくみ」ですが、上半身だと頬、二の腕や胸の脇のあたりは皮下脂肪がつきやすい部位です。むくむのは水分、太るのは脂質によるものですから見極めて。むくみは短時間で起こるのも特徴ですが、長期間にわたって慢性的に起きていると判断が難しいかもしれませんね。運動やマッサージで短時間のうちに改善を感じられれば水分が原因の可能性が大きいかな~。

健康で素敵な毎日をお過ごしください。では~。
【2011/01/29 16:29】 | 2011 | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
2011年は『遊』の一文字で
喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただいております。
が、自慢したいくらいの大往生でしたので、あえての一筆でございます。

さて、話変わって、

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」です。いつも年末になると、今年の漢字一文字が発表されますが今年最後のトラックバックテーマは2011年の目標を漢字一文字で答えていただこうと思います!水谷の2011年の目標を漢字一文字で答えると「信」でしょうか。信念の「信」、自信の「信」、信じるの「信」・・・この言葉を2011年の目標にしたい...
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とのこと。

私は年末からずっと2011年は『遊ぶゾ』と思っていましたので、『遊』の一文字を挙げさせていただきました。

2010年はシリアス気味にいましたので、今度はパーッとやるのも大事かな、と。
それに、お世話になっている方からアドバイスといいますか、宿題をいただいていたのですが、それが「自分にご褒美をあげてください」というもので、コレ、しかも2009年に出された宿題だったのに2010年のあいだにも完了せず、そろそろいけないなと思っているところでした。

まぁ、具体的に何をしたら自分が喜ぶのか、まだ思いつかないのですけれど、放っておいてもガチでやってしまうタイプなので意識的に遊びをいれていったほうがよいだろうという気がしています。

…文章がすでに遊んでいないだろって気がします。ええ。ええ。

滑り出しはこんな感じでいいんです!

それでは皆様、おもちの食べすぎに気をつけてお正月をお過ごしください。
【2011/01/01 13:09】 | 2011 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
SHIWASU
しわーッス!(師走の挨拶)

吉澤です。

周りでは文字通り上司が走り回っています。私も忙しいです。
「忙しい」ってMy禁句にしてるんですけど、さすがに使っちゃいますよ。もう。

今年の初めにたてた目標。皆さんは達成できましたでしょうか。
まだちょっと早いですが、私も振り返って考えて、新年のスタートダッシュにつなげたいと思います。

目標の1つは、アタシって(一人称変化)どのくらいキレイになれるだろうかということで、女装(?)をキメてみようと画策していました。

でも考えてみたらルックスが何かのプラスになる仕事をしているわけでもなく、私自身もスカートやワンピースが好きかと言われると特にイメージもない。時に、コーディネイトはこうでねえと、うぇっへっへ、というくらいに(?)、上から下まで女物を着ている日もあるんですけど、それも「普段着」ですし、私がイメージしていた「女装」とは全然違うような。

なんか、もっとこう、ぶりっ子。ぶりぶり、ぶりっ子(なぜかイメージが悪く)、みたいな感じにするのが女装っぽいな、と思い、
「あぁ、キャラじゃないわ」と、なりました。
結局、パーティー向けに整えたときが、目標達成の1つのカタチだったかなぁ、と。

来年は、もっと女の子らしいアイテムを取り入れてみても、いいんじゃないかな。好きならば、ですけど。


目標の、もう1つは、支援の取り組みにもう一歩踏み込むことで、今年はまず「支援」とは何か、というところから、だいぶ頭を悩ませてきました。

結果からいうと、年内には間に合わなかったんですが、来年、ちょっとした会で壇上にあがることが決まっておりまして、パネラーっていうんでしょうか、まぁ、そういう場に出ることが、私なりのやり方、支援になるんじゃないかな、と思っています。
あと、その会の開催テーマは、性的マイノリティとは直接は関係ないものなのですが、だからこそ、いいかなと思ってます。

今年は(自分では)それなりに勉強したと思いますし、幸運も手伝ったおかげで針間克己先生のGID関連資料も見ることができました。
それで、最も気がかりに思ったのは、性的マイノリティ環境の閉鎖性が大変強いと感じられたことでした。

映画『愛についてのキンゼイ・レポート』で現代においても有名になった性科学者 アルフレッド・キンゼイは、異性愛から両性愛、そして同性愛までを7段階に評価するキンゼイスケールというものを過去に開発しています。
アルフレッド(親しみを込めて)は、異性愛から同性愛までをグラデーションにみていたわけです。もちろん科学者としては当然で、科学においては全体の大きさを見誤れば、すなわち分析も成り立たないですから。

でも実際の性的マイノリティ環境、とりわけ当事者の視点というのは、アルフレッドほど広く全体を見渡しているだろうかと。
私はそうではないと感じています。性的マイノリティは、性的マイノリティとして自らを囲い、性的マイノリティとして世界をみている部分が大きい、…大きすぎるのではないか、というのが私の危惧につながっています。

性的舞の海。NO!ミスタイプです。
性的マイノリティのために何かしたい、と思った瞬間から、性的マイノリティという囲いが生まれます。それは差別をなくそうとすること自体が差別をはらんでいるのと同じように、構造的な問題を抱える原因になります。健康調査をしたい、といって協力者を募ると、不健康な人ばかり集まってしまうのも少し似た感じがします。
物事を進めるには虚実が必要だと思うようになりました。

虚実を使うと決めたなら、私は虚をつくほうが性分にあっているので、じゃあ、性的マイノリティであることは意識の焦点に当たらないようにしようというわけです。
なので、気づく人は気づくし、気づかない人は気づかない、というような状態でいいのだろう、と考えました。カミングアウトを徹底する必要もなければ、パスを徹底する必要もありません。それらは自身が性的マイノリティであることと密接で、だからこそ自虐的な要素を含む、これが現状の性的マイノリティ環境における功罪の『罪』の1つだろうという考えに至りました。

とりわけ、自虐という要素があると、人を育てるのは難しいのではないかと、『勘』じています。
日本は、アメリカともタイとも違う文化をもっていますが、これから先、人を育てる性的マイノリティが増えるといいと思いますし、増えなければ今の流れも続かないだろうと予想しています。
そして人を育てることの最も大きなことは、子どもを育てることです。多分に敏感になる人も性的マイノリティにはいそうですが、『育児』は恋やセックスとは別物です。また、性的マイノリティであることは育児について考えない理由にはなりません、それは個人的に興味がないからであり、性的マイノリティであることを言い訳にしてはいけないはずです。

子を育て、人を育てることは、社会を築くことの根幹だと考えます。この点において、性的マイノリティは経験が足りない部分が多いせいで、閉鎖的で特殊な、刹那的であったり恣意的な、揺れ動きやすい社会(あるいはカルチャーと呼ばれるもの)を形成しがちなのではないかと思いました。
もちろん、そういった社会が長らく“一般社会”の受け皿として機能してきた実績は素晴らしいものですが、それだけでは足りなくなってきていることは、私などよりむしろ、そこで活動する人たちのほうが強く感じているだろうと想像しています。


これからどうしていくか、まずは来年からの活動を確実にこなし、同時に、性的マイノリティという枠で活動しないことを、どうやって性的マイノリティにつなげてフィードバックしていくか、という矛盾した命題に取り組まなければいけなくもなりました。
きっと、中途半端であることが大事になるかな、と思います。どっぷり浸かっちゃうと外が見えないので。こういうやり方の利点をわかってくれて協力していただける人を探すこともしなければいけないですね。
私は人付き合いが悪いので、ここが一番の心配かも…。

来年は、激動かな…。
けっこう苦しみそうな予感がしているのですが、全く備えができていないのでワッハッハという感じです(?)

急ぎすぎもダメですね。
肝に銘じて今日は筆を置きます。

ごきげんよう。
【2010/12/11 23:23】 | 2010 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ネーミングにこまる
戸愚呂弟:「80%!(体脂肪率が)」  吉澤です。

なつかしのアニメ(マンガ)、幽遊白書のマッチョキャラのセリフでスタートです。
少年漫画なのですが、男子も女子も好きでしたね。やおい、今風にいうと「腐」の要素あり、ツンデレとヤンデレが多かったような。
このアニメは見ていて「おいおい、おかしいだろっ」、と吹き出しそうになる面白さがありました(?) 男子も、ウケ狙いで必殺技を真似したり、ツッコミを楽しんでいましたね。
友人は、わがまま盛りの弟に、自分の怒りレベルを伝えるときに「80%!」とか言ってましたね。笑えるので和むのですが。

すみません、話しすぎました。

え~と、最近、体重計に乗るようになりまして、そこに体脂肪率が表示されるのです。それで冒頭のセリフを思い出したのですね。アニメのほうは体脂肪率ではなくて、パワー出力レベルみたいなものでしたが。

で、私の体脂肪率が、上昇中。

理由はわかってます。

実は3ヶ月くらい前から、エストロゲン剤の代替になるものを試してまして、その効果が表れているのでしょう。

最初に変化に気がついたのは、なんだか胴体のあたりの触り心地がムニュッとしてきたなぁ、というところから、そういえば手の甲の血管や筋が隠れて(埋もれて)るなぁ、とか。
今ではお尻や太もものあたりが、以前より太く、ムニュゥっとして感じられます。ヒップサイズ自体は+0~2cmほどで、メジャーでは測れない変化ですが、やわらかくなっているのでイスに座るとわかるというか。車の運転中に、シートにフィットする感じ。私の尻が(シートのほうにフィットしてもらいたいものです)。
乳房もわずかですが皮下脂肪が沈着してきています。

それで、数字でみたらどうだろうか、と体脂肪率を測ったら、18~19%くらいでした。
ここ数年の間、運動したり、しなかったりしても、14~15%を推移していたことを考えれば、明らかに増えてます。特に19%台という数値は通常の生活をしている中では見たことがない数値なので、たまたまでなく、効果あり、ということになるんじゃないかと思います。

比較用の数値としては、男性が15%、女性が22%というのが平均値といわれます。私の知る範囲では、20代女性はもっと高いはずなのですが(高齢者は女性が多いので、平均値を下げるんじゃ…)、これを参考にするならば、私はちょうど中間のあたりになりました。

ちなみに、女性は最低でも22%ないと、生理不順などの体調不良が起きやすいといわれます。18%くらいだと、女性としてはガリガリの手前、ガリ、くらいなのですが、筋肉量が多い人は値が低く出るので、20%くらいでちょうど良くみえる人もいます。
わりと、今の人は、筋肉がないので、値は高く出るみたいです。運動しましょう。生理痛が大変って人、多いのですが、健康な人はそんなに痛んだりしないものなのです。
筋肉細胞や脂肪細胞も、その活動によって様々な代謝をするので、これらは全体で1つの臓器として機能しているといわれます。なのでバランスが悪いと不調のもとになりやすい、のかもしれません。
脂肪細胞が痩せると活力も減るので、私はダイエットよりも筋トレをオススメしています。
これ繰り返し言いますよ。ワタシ。


ところで、私が使っている代替物なのですが、ブレンドなので単品で呼ぶわけにいかないし、でもまだ名前をつけていないので呼べません。
いつも「これ」と思っています(笑) 「Colle」とか書くとかっこいいかもしれない。これじゃ「コル」か。

以前についったーでチラッとつぶやきましたが、私はエストロゲン剤の『使用』には、安全性に問題があると考えています。(エストロゲン剤自体の問題でなく、使い方が難しいという意味で)
今は天然型エストロゲン剤までありますが、合成型と比べて血中の遊離ホルモン値に違いがあるみたいですし、従来のモニタリング方法では対応しきれないと考えています。

遊離ホルモン値をみて参考にするというのは、道端をさまよっている働きアリをみて、アリの巣の大きさを推測するというか、働いてない働きアリをみて、働きアリ全体の働きぶりを評価するというか、そんな印象です。
ホルモンは受容体に結びついて作用するものですから、遊離しているものを数えても、それは効果を直接測っているわけではないので、どうかな、と思っていました。
しかも、ホルモン機構というのは、ホルモンの増減だけでなく、受容体も増減して、効果を調整している、とても高度なシステムになっています。
受容体は細胞単位でみないとわからないので、現実的にいって、効果を直接測る術はないんだとか。

ただし、ホルモン剤の側をみてみれば、代替となるものは実にたくさんあります。
最も作用が強いのは天然型エストロゲンということになりますが、それより弱い作用を持つ物質ということになると、本当に多いです。
MtFの人は、プエラリアを試したことがある人もいるかもしれません。他にも大豆イソフラボンは一般にも有名になりました。他にも、朝鮮人参(高麗人参)もダイオキシンも、エストロゲン受容体と関わりを持つ物質は全て、何らかの作用を持つわけです。
主に植物か、同じ哺乳類由来のものですが、ここまで生物種が違うのに作用する機構を持っているなんて、不思議です。植物と動物ですよ?無脊椎動物由来のものもあるのかしら。ゴキブリ由来、とかだったら、泣いちゃうかも。

少し解説を挟みますが、
ホルモンの効果というのは、受容体が鍵穴、ホルモンが鍵となって、その扉が開いたことで効果が表れたと説明されます。ホルモン剤を大量に使用しても、効果が正比例して増加しないのは、鍵だけあっても開けられる扉がないからでしょう(鍵穴も状況に合わせて増減するという、安全装置(?)がついています)。
ここで代替物というのは、偽の鍵、なわけですが、なんでだか偽の鍵でも開いてしまう扉がたくさんあるようです。鍵穴がそれほどキッチリしていないのかな、と思っています。

それを示してか、私が使っている代替物の効果は、ホルモン剤と比べると効果が限定的なようです。
皮下脂肪の沈着と肌の滑らかさを実感するのは早かったですが、精神的な作用や生殖機能には、今のところ影響がみられません。性欲の減退は感じられませんし、アッチの機能はむしろ亢進しているような…
推測の域を出ませんが、脳や生殖系は、種を含めた生命維持に直結している部分なので、淘汰のうちに、より高度なプロテクションを獲得していて、代替物の『出来が悪い』とブロックしてしまうのかもしれません。

これは、逆に言えば、安全に使用できるということなので、モニタリングが難しいのであれば、代替物を積極的に活用する理由になるんじゃないかな、と考えています。

現在でも、大豆イソフラボンなどは、安全にホルモンを調整する目的で使われます。
大豆イソフラボンは出来の悪い鍵ですが、時折、扉を開くこともあります。そこで、月経周期に伴ってホルモンバランスが大きく変動する女性では、わざと出来の悪い鍵を大量に混ぜ込むことで、もとのホルモンが多いときには扉の開く量を減らし、ホルモンが少ないときには鍵の数を補ってくれると考えられています。

MtFの場合、最初に投与を望むときは、ただただ女性化ということを意識しているかもしれませんが、長年の使用にいたっては健康が気がかりな人もいるでしょうし、何をもって女性とするか、具体的にどのような効果を望んでいるかまで整理ができているならば、ホルモン剤には不要な効果も含まれていると考えるようになるかもしれません。
そのようなときに、マッチングする代替物があれば、いいんじゃないかな、と。

個人的には、ホルモン剤の主要な作用(実際に役に立つという意味で)は、皮下脂肪の沈着だと考えています。
乳房も要望の強い部分かと思いますが、これはエストロゲン剤だけでは十分に発育しません。ざっと数えても5種類のホルモンが関わっていますし、それに対応する受容体があってのことなので、運(というか遺伝)もあるかと思います(実際、全ての女性が大きな乳房を獲得しているわけではありませんし)。


また、やけに長くなってきたので、このへんで。
とりあえず、今使用しているのが、バージョン0.3です。ちょっとずつ配合を変えて試しているので。
これを今後どうしていくか、考え中です。レシピを公開することは法的には問題ないはずですが、注意や禁忌事項があるものも配合しているので安易に広めていいとは思いませんし、私は自分で悪性の症状を鑑別できると判断して(過信かもしれませんが)、自らの責任において使用しているけど、私が理想とする『安全性』、誰でも、とりあえず使ってみることができる、というようなところにまで至っていないんですよね。
あと、私の体質に合わせて作ったので、私より10歳若くて、筋骨隆々な人でも同じ効果が出るかどうか、わかりません。はたして強く出るのか、弱く出るのか。
濃度を抑えれば、ただ美容目的での使用も考えられます。商品として開発ということであれば、どのみち安全基準をどうするか、とかになるんでしょうけど。

そんな商魂ないんですけど。

ひとまず、体脂肪率が20%を超えるかどうか、このまま増加していくかどうか注目しています。ぶくぶく太っていくなんてことがあるか、どうか。ですね。女性の場合は、もとのホルモンがあるので、代替物を入れても大豆イソフラボンの例のように単純な増加にはならないのでいいのですが、MtFではある程度のところまでは追加した分だけプラスに出てくるのかもしれませんし。


と、こんな感じで、
しばらく、精神的、根性論、哲学みたいなのが多かったので、物質的、科学的なものを放り込んでみました。

いろいろやってます。
あと、ネーミングですね。なんて呼ぶか考えておこう。

吉澤でした。
【2010/11/27 12:18】 | 2010 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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