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小学生が言ったとさ
なるべく更新しよう。更新がんばるぞ。という気持ち(だけ)でキーを叩いています。吉澤です。
ちょっとした出来事があったのでご報告。

つい先日、玄関を出て路地に差し掛かったところ、小学校3年生くらいの女の子が2人、歩きながらおしゃべりしてました。

少女:「おとこが おんなに なりすまし てたら、おかま ってゆーんだよ。」


それを聞いた私は、
   「なんだ? 文句があるなら、になってから言え。」
・・・とは、さすがに言いませんでしたが、進行方向が同じだったので道の反対側を歩いて様子を見ていました。

彼女たちとしても、まさか「おかまの話」をしているすぐ横に本物のおかまのお兄さんお姉さんがいるとは思いもよらなかったでしょうが、じゃあ一体、私は何だと思われたのか?気になるところです。
「そのおかまがココにいるよ(はぁと)」と声をかけてトラウマ認識を正してあげればよかったのだろうか・・・。

こういうとき、TVバラエティの弊害をイメージするというか、ある意味で完成されたおかまというか、ステレオタイプなおかま像でないと、実物を目の前にしてもおかまと認知できないのでしょう。たぶん、あの少女たちが通う学校にも1~2人くらいトランスジェンダーとなる子どもがいて、しかも、友だちかもしれない、一緒におしゃべりしていた その友だちかもしれない、というときに、私の行動はあれでよかったのかなぁ・・と思ったりしました。

単純に、なりすまし って言葉は印象が悪いから、日常会話で使うのはやめなさい。と近所のお節介オバサンのごとく教えてあげてもよかったかな。
「あんたの歳から なりすまし なんて言葉使ってると、果てはワイドショー人生よ!」とかワケのわからないことを言ってみたかったです。

おしまい
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【2010/04/28 18:16】 | 2010 | page top↑
カミングアウトをするとき
アリス・イン・ワンダーランドで、
ジョニー・デップ扮するマッドハッター と 私。

どっちがキモイか?ということを考えています(どうでもいいよね)。
ビジュアル的にあれだけキモイのに、やっぱりスターはスターなんですよねっていう。
人間のモノの捉え方というのは本当に面白いです。

さて、久しぶりに NHKオンライン 虹色 を見てきました。充実しているようですね。

以前、事の本質は「アイデンティティーとコミュニケーションの問題」と考えていたところから、本を読んだことで「コミュニケーションの問題」というところにいき、最近は「アイデンティティーは自己対話(内的コミュニケーション)の問題」だというところまで整理がつきました。

ちょうど、虹色ではカミングアウトをテーマにした記事があったので重ねてみるのですが、カミングアウトが失敗(?)する理由の1つは、自己対話が不十分であるがために起こる、相手への情報提供の不足、ですね。自己と他者、コミュニケーションのミスを2重にかさねるわけですから、これは難しい。

ややこしく書いたけど、電気屋の店員のごとく、PRするモノについて、自分が理解しておく、ということが大切なのですね。

ただ、セクシュアルのことについては、理解を深めていくと、カミングアウトする必要があるケースは限られてきますね。
性の問題とは「生殖・快楽・連帯」のどこかにトラブルを抱えることを指しますが、LGBTのBでTな私なら、パートナーとは生殖について話しておかなければならないですし、Bであるゆえに快楽や連帯にトラブルを抱えることもあるかもしれません。
でも、性の問題といえるのはこれだけです。快楽や連帯の部分は互いの信頼と変態プレイ(爆)で回避され、生殖という部分に関しては、人間性が求められますが、社会的な生物であるヒトにとっては遺伝的につながっていることよりも、意思を継ぐ存在こそが「我が子」と思えるのではないでしょうか?(養子でもいいわけですし、愛弟子(?)のような存在もアリです)

とまぁ、こういった部分を伝えるために、パートナーやその家族に対してカミングアウトが必要なだけですね。
突き詰めて考えていくと 「わかってほしい」 という理由でカミングアウトすることはなくなるのでは?と思っています。そもそも、なぜ「わかってもらえてない」と感じるのか、ですよね。

答えはあるのですが、今日はこのへんで。
【2010/04/23 18:10】 | 2010 | page top↑
攻めのメイクでいけ!
松岡修造さんをイメージしたら強気のタイトルとなりました。吉澤です。
最近の私はというと、長袖だと思って買ったシャツが7分袖だったとか、平日に1日だけ在宅ワークをとったら曜日感覚がズレて今日が木曜日のような気がするとか、そんな感じです。わか★らん

さて、近況だけなのもアレなので、(アレって?年齢を重ねると「アレ」が増えるんですって、うふふ)
ちょっとしたメイクの心構えを書いてみます。なんてことないですが。というかBBクリームをUV対応のものに変えたので思いつきで書いてます。UVとの戦いは5月から「決勝戦」みたいなものなので、今くらいから最高の備えをしたいものです。

話が逸れました。
タイトルは「攻めのメイクでいけ!」ということですが、これはどういうことかというと「日常のメイクは、欠点を隠すより、気持ちを鼓舞してくれるほうがよい」という考えです。
もちろん、ベースづくりとして色々カバーするということはあるわけですが、そればかり気にしてしまうと常に欠点を意識することになりますよね。
でも、「欠点を隠す」という行為は、長期でみた精神衛生には良いものではありません。メイクが手段から目的になれば、メイクの完成度が何点、と考えるようにもなるかもしれません。メイクは出来立てが一番完成度が高いですから、あとは1日を減点方式で過ごすことになるわけです。(メイク直しで加点するのも、「マイナス消し」の行為なので前向きではありませんね)

「攻めのメイク」としての考え方は、会議やプレゼンに挑むときや、大切な人と特別な記念日を過ごすときに、いつものメイクに闘魂注入 華やかさをプラスする感覚に近いです。それを、むしろ日常で、プラスの部分と考えていたものを「ベース」に捉えなおして行う方法、といったところです。
メイクの要素のうち、何が闘魂 プラス要素として捉えられるかには流行がありますから、十年前なら細眉がマスト、今ならまつ毛が最重要ポイント、でしょうか?

そんなわけで、ホットビューラーでまつ毛を上げる日々を送っている私です。
華やかな仕事をなさっているのなら つけまつ毛がマストでしょうか? 個人的にはまつ毛エクステのほうが自然で手間もなくお勧めだと思いますが・・・。MtFの人なら、そうでない女性より元のまつ毛が濃いことが予想されますから、ちょっとの手間でハードルを超えられそうです。

え~と、何の話だったかよくわからないけど、そう、「メイクしなきゃ・・・」という強迫観念を抱くようなことがあれば要注意ですよ、ということが言いたかったのだと思います。
あと、やっぱりBBクリームはミシャがいいなぁ、と再確認。かづきメイクほどではないですが、カバー力に対する自然さは高いですね。まぁ、理想はかづきメイクですが。イエロー欲しい。ずぼらなので、このブログのごとく活用できなさそうですが。

それと、松岡修造さんはブログだとフツー。テレビで観るような暑苦しさはないのですね。
アントニオ猪木さんはブログでもあのまんまです。
【2010/04/16 21:35】 | 2010 | page top↑
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