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今週のダイジェスト(9/6)
平たい顔族! 吉澤です。

テルマエ・ロマエというマンガを買ったのですね。面白いです。
賞をとっているマンガなので面白くないわけない、という理由で買いました。

ウチ帰ってまでパソコン見たくない、見たくないやい、と、そんな疲れたこころを癒すために娯楽マンガを探してみたのですけど、どれが面白いのか全然わかんない。
今の本屋さんって、単行本どころかマンガ雑誌までビニールかけちまいやがるんですね。中身がわからないので全然買う気が起きず、実は半年以上も「何か欲しい」と思って本屋に通いながら全く買う機会がなかったです。

中身を見せないなら、せめて「動物マンガ」とかでジャンルごとに並べて欲しいものです。「動物・シリアス」とか「動物・ギャグ」とかなら、なお良し。出版社ごとに並べられてもわからんのデスヨ。映画だって配給元から調べて探したりしないのに。

動物、動物いいながら、実際に買ったのはローマ人のお風呂マンガでしたけども。


さて、ツイッターのほうはちょろちょろやってるのですけど、ブログはまた久しぶりとなりました。
この1週間の出来事を フラッシュ☆バック したいと思います。

順々に。はじめに思い出すのは、

・「お嬢さん」と呼ばれる。2度も。
なるべくMtF的なネタを書こうと思いつつも、日常に思い当たることがないワタクシ。
頭ではこういうこと気にしていないつもりだけど、呼ばれると嬉しいものですね。まぁ、だからといって何を変えるわけでもなく、自然体です。

MtFの人は、自分は生まれながらに女性だと思うのならば、だからこそ自然体でいればいいのだ、と私は思ってます。今回はそれが実際になったような、そんな、そんな。


・刺激を求めてレーザー脱毛へ。
皮膚科で受けました。自然体とか言いながら何やってんだ。だって面倒なんだもん、毛の処理って。

でも病院とか面倒な人なので重い腰を上げてやっと。美容院とかも面倒なもので。今回は面倒vs面倒で脱毛が勝ちました。
病院の電話対応は悪かったのだけど、処置中の雰囲気は二重丸。技術的には特別変わったところはなかったと思います。イヤな客ですね、私。

ネットで評判の悪い(笑)サーミコン式脱毛器も遊べそうだなと思ったのですけど、ワキの下をピカッとやるやつも面倒で触らなくなってしまったので私はきっとセルフケア用品は長続きしないだろうと思いやめました。

ちなみに主流の「熱」脱毛法(レーザーも最終的に熱です)の根本原理は、発毛に関わる細胞に熱エネルギーを与えて、細胞中のたんぱく質の水素結合を弱めて破壊、たんぱく質を変性させることで細胞を機能不全にする(≒死滅)のだろうと思います。
サーミコン式は接触点で毛髪が切断されるらしいことから、熱線の温度は300℃くらいあるのかなと思うのですが、その熱が毛髪を伝わって、毛根付近には何℃くらいの熱が伝わるのか予想がつきません。
レビューでは「けっこう熱い」という声もあるので、42℃を超えている可能性はありそう。低温やけどや熱射病などをイメージするとわかりやすいですけど、40度以上であれば徐々に効果は出るのではないかと、そんなふうに考えてます。毎日のように繰り返したなら、伸びるスピードの低下や毛が細くなるなどの効果は望めるのではないかと。確証はないけども。

あ、レーザーは刺激的でした。また行こうと思います。


・うつのヒトに会いに。
回復に向かっていました。ちゃんとアドバイスも守ってくれたようで、私の予想より順調でした。
まだ焦る気持ちがみえたので少し話もして、一歩一歩いくしかないということは了解してもらえたような。しきりに「(治るまで)めんどくさいんだね」と言ってました。
それでも長年スポーツをしているヒトなので、望む結果が出るまでじっくりやる必要があるということを受け入れやすいのかも、と思いました。

お大事に!


・ウェブサイトの仕事がおわり。
勢い余ってツイートしました。やや強行軍だったので、終わったときは「フォォォォー!!」って感じでした(意味不明)。
デザイン系の仕事って、やりがいはあるんですけど、絶対満足はしないし、めっちゃ疲れます。

そういえば雑誌の手相占い特集を見たら、私もデザイン関係の手相ということになってました。イヤでした。
でも「雑誌の」ということはですよ、これは対人でのリーディングスキルじゃなくて、統計的なデータだということなんですよね。
「いいか、太ったやつは『社長』、痩せたやつは『先生』だ。」というポン引きさんの声掛けの基本も統計的なものですね。

ホントかよ!


・マンガ買いました。
冒頭で挙げたテルマエ・ロマエのほかに、BLの単行本も買いました。10年ぶりに。
セクシュアルなセンサーがピピピッときて、最近は「男の娘」系のハナシもあるそうで、ふ~ん、それはBLとどう違うんだい、ぼうや。ということなのですけど、やっぱり男の娘とBLは違いますね。

BLは少女マンガと同じ構造なので、いかにキャラが女の子っぽくても同性愛として成立させようという部分があるんですね。ここでは同性愛という要素が「恋愛の障壁」として存在しているので現実の同性愛とはちょっと違うのかもしれませんけど。
少女マンガは禁じられた愛や叶わぬ恋が重要なファクターなのです。

対する男性向け恋愛(?)マンガは、少女マンガとは非対称の「恋愛の障壁」があります。
「幼い・貧相な体・色気がない・性格にクセがある・コンプレックス持ち etc」、ヒロインには理想や完璧からは遠いキャラクターを置き、主人公は様々な誘惑やトラブルに打ち勝ってヒロインへの愛をつらぬく・・、なんてとこです。
恋愛マンガとして一括りにすれば、同じ山を西から見るか、東から見るか、みたいな違いですね。

私的には、「男の娘」系のモノはストーリーとか心理描写に不満がありーの。むかし、ビアンの知人が「ゲイ向けのAVはストーリーが弱い」と言っていたのを思い出しました。

なんでビアンなのにゲイ向けのAVを批評をしていたのか? 私はそっちのほうが気になりましたけども。

でもゲイ向けのマンガにも少女マンガの構造で組まれたものがあるみたいですね。ただし、ゲイ要素は障壁ではなくて当然のものとして描かれていたりするので、地位を確立したあとのBLみたいなものでしょうか。キャラが男性しか出てこないんですよね。
なんで男性型同性愛モノはドンドンと出てくるのに、ビアン系のは数が少ないのでしょう。

考え出すと娯楽にならないのでやめましょう。


今週あったことはこんなとこです。
あ、新型iPod touchが欲しいです。
スーパー耐性菌に気をつけましょう。(どうやって?)

ごきげんよう。
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【2010/09/06 23:17】 | 2010 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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