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生きております。ピチピチと
トップに広告が出るほど放っておいてすみませぬ・・・
吉澤でっすー。

特にネタがないのですが・・・

DHCの濃縮プエラリアミリフィカ生活はじめました。
現在、2クール(2袋)目です。

充分ネタになりそうな気配がなくもないですけど、個人的には期待感は半分。
一応、科学の世界ではプエラリンの女性ホルモン作用は弱いということになっていて、あまり研究もされていないということも知っているので・・・。

プエラリアはタイでは古来から美容や豊胸に効果があると伝えられているのですが、こういうものは世界的には珍しいんですね。世界には子宝に恵まれるとかお乳の出が良くなると伝えられているものなら、いくつも見つけることができるのですが、美容などに焦点をおいて伝わっていることを考えると、そもそもタイ独自の文化が強いような気がします。

日本も相当変わった文化を持っていることになっていますが、タイの場合は侵略を受けたことがないことを理由に文化の変容が少なかったとする考え方もあります。国民の9割は敬虔な仏教徒ともいわれていますが、そのような国でなぜ美容に強い関心が向けられたのかと考えると、やはり理由の1つには平和だったことが挙げられるのかもしれません。

ちなみに同時配合のブラックコホシュは、それ自体にはエストロゲン様物質を含まないものの、なぜだかエストロゲン作用を表すハーブです。このような作用の仕方は漢方薬や中国系のハーブに多く見つかりますが、実は科学が誕生する前の西洋にもたくさんあったようです。
残念ながら科学誕生後の西洋および近代西洋医学では、このようなものの多くが「まじない」として一蹴されてしまいました。その頃は科学もまだ若かったので、思春期の少年のような時期です。自らを確立したいあまり、理解できないものは「科学的根拠なし」として片付けました。中二病だったんです。

話は逸れますが、これ、けっこうヒドイ話もあって、顕微鏡が発明されて細菌を目で見ることができるようになるまでは、そういう生命がいると考えること自体バカげているというような風潮さえあったそうです。細菌に効く方法はすでにあったのに、実績よりも科学的根拠が優先される時代だったために認められなかったそうです。今も、もしかしたら(いや確実に)、そのような風潮はあると思います。

とゆーわけで、私はタイで古来から伝えられてきたという実績を買っています。
たぶん、摂取の仕方が間違ってる気がしないでもないです。漢方薬などは、その人の体質に合わせて処方する上に、内容によって飲み方まで定められています。プエラリアにも現地のおばあちゃんの知恵袋みたいな、「ほれ、これはこーやって飲むんじゃよ」という方法があるような気がしますが、仕方ないので錠剤で我慢です。

ちなみにプエラリン自体は漢方薬で用いる葛根にも含まれるそうです。しかしながら葛根湯で胸が大きくなる言い伝えを聞かないばかりか、プエラリア湯という風邪薬が誕生しなかったところをみると、プエラリン以外の成分もカギを握っている気がしてなりません。

あ、そんなどうでもいいことを書いていたら、あっという間に長文に。
これで1200字超ですって!小学校の作文は3行で終わっていた私が、いつの間にか原稿用紙3枚分も書けるようになったなんて!

まぁ、プエラリアのほうは半年くらいやってみてもいいかなと思っています。
同時に試したいものがあるのですけど、時間的にも資金的にもムリ~。

雑談でした。
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【2011/03/04 22:57】 | 2011 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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