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カミングアウトをするとき
アリス・イン・ワンダーランドで、
ジョニー・デップ扮するマッドハッター と 私。

どっちがキモイか?ということを考えています(どうでもいいよね)。
ビジュアル的にあれだけキモイのに、やっぱりスターはスターなんですよねっていう。
人間のモノの捉え方というのは本当に面白いです。

さて、久しぶりに NHKオンライン 虹色 を見てきました。充実しているようですね。

以前、事の本質は「アイデンティティーとコミュニケーションの問題」と考えていたところから、本を読んだことで「コミュニケーションの問題」というところにいき、最近は「アイデンティティーは自己対話(内的コミュニケーション)の問題」だというところまで整理がつきました。

ちょうど、虹色ではカミングアウトをテーマにした記事があったので重ねてみるのですが、カミングアウトが失敗(?)する理由の1つは、自己対話が不十分であるがために起こる、相手への情報提供の不足、ですね。自己と他者、コミュニケーションのミスを2重にかさねるわけですから、これは難しい。

ややこしく書いたけど、電気屋の店員のごとく、PRするモノについて、自分が理解しておく、ということが大切なのですね。

ただ、セクシュアルのことについては、理解を深めていくと、カミングアウトする必要があるケースは限られてきますね。
性の問題とは「生殖・快楽・連帯」のどこかにトラブルを抱えることを指しますが、LGBTのBでTな私なら、パートナーとは生殖について話しておかなければならないですし、Bであるゆえに快楽や連帯にトラブルを抱えることもあるかもしれません。
でも、性の問題といえるのはこれだけです。快楽や連帯の部分は互いの信頼と変態プレイ(爆)で回避され、生殖という部分に関しては、人間性が求められますが、社会的な生物であるヒトにとっては遺伝的につながっていることよりも、意思を継ぐ存在こそが「我が子」と思えるのではないでしょうか?(養子でもいいわけですし、愛弟子(?)のような存在もアリです)

とまぁ、こういった部分を伝えるために、パートナーやその家族に対してカミングアウトが必要なだけですね。
突き詰めて考えていくと 「わかってほしい」 という理由でカミングアウトすることはなくなるのでは?と思っています。そもそも、なぜ「わかってもらえてない」と感じるのか、ですよね。

答えはあるのですが、今日はこのへんで。
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【2010/04/23 18:10】 | 2010 | page top↑
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