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小学生が言ったとさ
なるべく更新しよう。更新がんばるぞ。という気持ち(だけ)でキーを叩いています。吉澤です。
ちょっとした出来事があったのでご報告。

つい先日、玄関を出て路地に差し掛かったところ、小学校3年生くらいの女の子が2人、歩きながらおしゃべりしてました。

少女:「おとこが おんなに なりすまし てたら、おかま ってゆーんだよ。」


それを聞いた私は、
   「なんだ? 文句があるなら、になってから言え。」
・・・とは、さすがに言いませんでしたが、進行方向が同じだったので道の反対側を歩いて様子を見ていました。

彼女たちとしても、まさか「おかまの話」をしているすぐ横に本物のおかまのお兄さんお姉さんがいるとは思いもよらなかったでしょうが、じゃあ一体、私は何だと思われたのか?気になるところです。
「そのおかまがココにいるよ(はぁと)」と声をかけてトラウマ認識を正してあげればよかったのだろうか・・・。

こういうとき、TVバラエティの弊害をイメージするというか、ある意味で完成されたおかまというか、ステレオタイプなおかま像でないと、実物を目の前にしてもおかまと認知できないのでしょう。たぶん、あの少女たちが通う学校にも1~2人くらいトランスジェンダーとなる子どもがいて、しかも、友だちかもしれない、一緒におしゃべりしていた その友だちかもしれない、というときに、私の行動はあれでよかったのかなぁ・・と思ったりしました。

単純に、なりすまし って言葉は印象が悪いから、日常会話で使うのはやめなさい。と近所のお節介オバサンのごとく教えてあげてもよかったかな。
「あんたの歳から なりすまし なんて言葉使ってると、果てはワイドショー人生よ!」とかワケのわからないことを言ってみたかったです。

おしまい
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【2010/04/28 18:16】 | 2010 | page top↑
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