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夢をかなえるイメージングの力
GW、終わっちゃいましたね。とっくに。吉澤です。

まず、こちらをご覧ください。話題の3Dディスプレイ対応の特殊画像です。普通のディスプレイだと妙なモアレが発生して表示が乱れてしまうことがあるのですが、ちゃんと景色など見えていますでしょうか? 全部うそです。

「3D画像でなければ、サブリミナルか?(昔、流行ったよね)」と不思議に思われるかもしれませんが、記事後半でわかります。


さて、近況、なんかいろいろあるんですが、ブログは主にセクシュアルとメンタルのネタに絞っておこうと思ったら書くことがあんまり・・・。

といっていると後向きなので、やります。

イメージングの力、というのをご存知でしょうか? 「想像したことが現実になる」 とでもいえばいいのかしら。マーフィーの法則とか、作用の理屈もあるのですが、んなこたいいから つかえるもんは つかっとけ! ということでご紹介してみることにします。

やり方は、自分のなりたいイメージを、繰り返し、強く念じるように、思い浮かべる、だけ。とはいっても、梅干をイメージして、現実に唾液が出てくるというレベルなら、あまり想像力も必要ありませんが、自分のなりたいイメージとなると想像するだけで疲れそう。

そこで、なりたいイメージに近い写真などを持ち歩き、よく目に触れるようにする方法をおすすめします。
スポーツ選手などで、本人がまだアマチュアだった頃に、プロ選手のプレー中の写真を雑誌から切り抜き、その顔の部分に自分の顔写真を貼り付けて、プロとしてスーパープレーを決めている自分の姿を思い浮かべ、毎日胸に焼き付けていた、という話をされる人がいますよね。また、アメリカの映画のワンシーンによく出てきますが、自分が成功したときの記念写真や賞状をデスクや壁一面に飾るというのも同じだと思います。
なんだかナルシストのようで恥ずかしいと思うかもしれませんが、事実、そうして望む結果を出してきた人たちがいるのですから、これを真似しない手はありません。

私の場合は、インターネットで、「なりたい自分」に近い人物の写真を集めたり、女性として暮らしていた時期の写真をいれたアルバムをデスクに、それからケータイにも写真をいれて、いつでも見れるようにしています。
で も 、 
さすがにちょっと写真が古い・・・。あまり古いと過去の栄光っぽく感じられて逆効果ですから、ここは1つ、スポーツ選手式に未来像をつくることにしました。幸い、写真の中の笑っていない人を笑顔に作り変える技術(倫理的にどうなの・・?)も持ち合わせていたので、今回はこれを自分に適用することにしました。

用意したもの:急きょケータイで撮った今の自分の写真、パソコン、ペンタブレット、Photoshop、メイクの知識

思いつきで作業を始めたので、元の写真は完全ノーメイク(もちろんお見せできません)。これにパソコン上でメイクを施して、フルメイク状態の自分をつくろうという横着甚だしいプラン。いい時代になったものです。

~ 作業1時間ほどで完成 ~

さて、ブログのネタ的には、ここで完成画像だけでも公開するのが流れというもの。だがしかし、予想以上に詐欺チック☆な仕上がりになってしまい、完全に最新プリクラ機の上をいった感があるのでお見せできない。もしこんな画像をリアルに交遊のある人に見られでもしたら叩かれかねない。それはダメだ、打たれ弱いのだ。たぶん。
でも記事のメリハリとして画像は載せたい派(?)なので、方法を考える。長文が多いけど、本当は好きじゃない。文字だけで長いのは特に。

ということで、完成画像にもう一手間かけて、なんとなく作品っぽく見えそうなプロフィール画像に仕立てよう。名刺に印刷したら写真関係のアピールにもなるかもしれない。「あ、コレ わたしです。」なんて言って挨拶したらドン引きされそうだが、補正技術を認めてもらえれば仕事にも結びつくかもしれない。前向きに考えよう。うん。

[完成画像、ココ]・・・と、最初はここに画像を置いてみたのだがシックリこない。もうこれは先制パンチしかない!それしか生きる道はないんや!と思い、冒頭に持っていきました。つまり冒頭の人物は吉澤です。あ、わかっていましたか、そうですか。著者近影(←言ってみたかった)。あとなんかまだら模様だったけど、死のサブリミナル効果などは仕掛けていませんので安心してください。


ちょっと逸れますが、ワタクシ、本当はかなり孤独が好きなので、気の向くまま行動していると、おひとり様まっしぐら。それじゃイカンよ、もっと自分をPRしなさい、人に与え、与えられ、つながりを大切になさい、と神様がいったような気がしまして、ブログなども何とか頑張っている次第です。リアルでも秘密が多いというか、聞かれなきゃ語らない人ですが、積極性を身につけるためにリアルの一部をブログに流し、少しずつ顔出しなどもしつつ、いずれはアメリカ人ばりにリアルもネットも統合できたらいいな、なんて、あ、そこまでは思ってないかも。
あ、でも、IKKOさんのように、ノーメイクのバリバリ男顔を動画で晒せるようになったら、そのときは私も成長したな、と思うことでしょう。25年くらい待っていただけますか?その頃、ブログ続いているのかな?
日々、トレーニングです。


さてはて、そんなこんなで、結構気に入ってます。ケータイでの自撮りにしてはライティングが上手くいった(そこかよ)
いやいや、もちろん、イメージングも気に入ってます。いわゆる美容整形にあたる処理をせずに作ったので、メイクさえ頑張ればワタシはいつでもこうなれる!という気持ちにさせてくれます。これを眺めて、ニンマリにやにや(つられてニンマリできるように微笑んで撮影しておいたのですが)。

やっぱり、自然と笑顔になっちゃうような写真が、イメージングには適していると思います。今回、私のとった方法は万人向けではないかもしれませんが、最近のデジタルカメラの中には 「肌をなめらかにする」 「メイク機能」 「デカ目機能」 を搭載したものがあるので、画像補正ができるウェブサービスと合わせて活用すれば近い結果を得られると思います。
そういうのは面倒という人にはプリクラが便利です。憧れBabyという機種が、個人的には、かわいく撮れると思いました。

こういうのは「知ってるだけ」で終わりやすいので、実践例の紹介を多くしました。ぜひぜひ、イメージングの力、活用してみてください。

制作のメモ。
撮影時:レフ、光源、後処理を考えて目が見えるように注意した
メイク内容:ベースメイク、リップ、チーク(隠れたが)、アイライン、アイシャドー、つけまつげ(縮小したらわからなく・・)、アイブロー、カラーコンタクトレンズ(黒目を大きくするタイプ)
お仕事的処理内容:スキン・スムージング、アイ・エンハンスメント、ヘアスタイル整形、カラーバランス(フィニッシュ)
・テーマは「Energizer」 色彩はイエローとオレンジを基調として元気!ビタミン!な感じを狙った(元々、自分に元気を与える企画だったので)。
・チークが全く見えなくなって残念、でもオレンジ系のグロッシーリップは重要度が高いので露出した。
・プライバシー保護のために使ったハーフトーンが、どこかの民族のタトゥーに見えてきた・・。頑張った背景もトーン処理で水の泡。
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【2010/05/08 02:01】 | 2010 | page top↑
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