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COMING-OUT NOW!!
連続更新。この勢いは、今だけ。 吉澤です。

COMING-OUT NOW!!
(画像クリックで広告ギャラリーを別ウィンドウで開く)

SONYがパソコンを新発売。だそうです。その売り文句。
「COMING-OUTしよう。本当の自分をいつでも表現できる。自由なスタイル 」

正直パソコンと関係あるのかわかりませんが、時流をとらえた表現にはすばらしいの一言。
パッと感じるところでは従来どおりの個性主張路線にも思えるのですが、より先進的なキーワードとして「いつでも」と入っているのが良さでしょう。COMING-OUTを表現とかけたのも上手いですよね。

ビジュアルのアイデアはあしゅら男爵みたいな感じで手法自体に目新しさはないのですが、多様性の世界においては、それぞれの側面で突出することが求められるということを表しているんじゃないかなーと思ったりしました。これはサッカーを題材に語られることもあるようで、攻撃も守備もできる柔軟な選手が現代には求められているが、中盤のミッドフィールダーを指しているのではなく、守備もできるフォワード(点取り屋)や、点も取れるディフェンダーが必要なのだ、というようなことなのですね。

その見方で、冒頭の画像の男性は、デキるビジネスマンであり、ビジュアル系のバンドマン。決して、それらを足して2で割ったようなチャラリーマン(チャラチャラしたサラリーマン)には描かれていないです。どちらも本気、という雰囲気ですね。
広告ギャラリーには他にも、秘書でコスプレイヤー、みたいな人など、イメージは全部で5種類あるので興味のある人は覗いてみるといいかも。

それにしても、2つの要素をSwitch(A or B)するイメージを見ることも増えましたが、この先はDouble(A × B)かIntegrate(A + B + C…)が重要だろうとも思います。すでに潮流は起こってますよね、注目度の高い社会起業家は「福祉×経済」、大ヒットのBBクリームは統合化粧品です。
トランスジェンダー[Trans-Gender]は「性別を超越した者」という意味ですが、おネエMANSが注目だったのも、男⇔女というスイッチ式でなく、潜在的な価値観に符合する存在だったからかもしれませんね。肝心なのは、その上で、既存のものに埋もれないことです。深いですね。

私も、トランスジェンダー×バイセクシュアル というところで、ひらめきを人に提供できたらいいなと思います。がんばりまーす。
あ、タイトルのわりにカミングアウトと関係ない内容でしたが、タイトルはSONYの特設サイトの名前から取ったものだからです。あしからずー。
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【2010/05/10 22:07】 | 2010 | page top↑
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