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職場でオープンに生きる
くたびれたパンツを乾燥機にかけたら、ゴムが縮んでジャストフィット。吉澤です。
なんかもういきなりいろいろすみません。

わたくし、職場ではカミングアウトというか、トランスジェンダーであることをオープンにして働いています。
というか、審査のときにトランスジェンダーであることを自分の才能としてPRしたからこそ、当落線上から先に進めました。

ビジネスと言い切るほど厳しい世界でなくとも、社会では、自分は何者で、何を提供できるのか、が問われます。
上手なカミングアウトは、その問いに対して明確な答えを与えられることだと思います。その方法は言葉に限りません。答えを用意できればいいのですから。
オープンでいるというのは、それを連続させて、体現し続けるということ、かな。

ただの男、あるいは、ただの女に生まれていたなら、なかなか気づくことができなかっただろう、ということがGIDに限らず、LGBTに共通してあると思います。
悲しみを込めて語られることもある通り、確かに、他の多くの人たちが経験したことを、私たちは経験できなかったかもしれません。

けれど、私たちが経験したことを他の多くの人たちは経験できなかったのだから、その違いは売りになるはずです。みんな、自分にないものが欲しいのですから。いや、LGBTはあるもの同士で欲したりもしますが。なにこの最低なコシの折り方。

ということを、今日は仕事せずに考えていました。仕事しろ。ウフフ。
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【2010/05/12 21:22】 | 2010 | page top↑
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