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ヘアとTシャツとワタシ
『ワタシ』を『タワシ』と読んだ人は『ヘア』に釣られすぎたと思います。吉澤です。さっそくすみません。

パーマがこなれてきました。湿気があるにも関わらず、とれかかってるような。すごくかかりにくい髪質だそうです。
プロフ画つくったばかりなのに、もう髪型が違うというのはどうなんだろう・・。

それはそうと、夏に向けてファッションに困りだしたので買い物にいってきたり。

悩むんですよね~~~~服!
・・珍しく感情が出るほどマジになってしまいます。

友人に話すと「好きなの着たらいいじゃん。」と言われてしまいますが、好き嫌いじゃなくて表現として適切かどうかが判断基準になっているワタクシ。
きっとデザインを学んだときに『お前の好き嫌いじゃなくて考えろ』と徹底的に叩き込まれたせいだと思う。

自己表現ということを考えるとトランスジェンダーな部分は大きい。しかもコレが絶妙なテーマ。

「多様な性のあり方」を訴える立場なのに、自らは思いっきり女側に振った格好をしたのでは説得力がない気がする。

かといって、
「性別なんて気にしていません。」・・だったらジャージでいいじゃない?何そのスタイル?
これも言ってることとやってることが違うんじゃないの。ってことになる。

人間の感覚というのは、こういう矛盾を敏感に感じ取るから面白い。プレゼンでこの手の間違いを犯そうものなら上役のおじさんたちはすぐ突っ込んでくるから侮れない。すぐ突っ込ん・・ ちょっと違うことを妄想した。

でもホント、入社3年目くらいの担当者をクリアしたと思ったら上役が出てきて『あぁん、らめぇ!』とか、自らの未熟さを思い知る瞬間。


ファッションの話でした。

とにかく、
『たしかに性があるのに、性別がない。』 そんなことが可能なのか、目指す姿を考えるだけでオラ わくわくすっぞ。 と、アチコチの店に入る。メンズもレディスも見るからフツーの人より時間がかかってるかもしれない。

それにしても、なんだか周囲の人の反応がイマイチつかめなかった。たいてい、性別がわかりにくいとか、見るからにおかまだというならジロジロと見られるはずだったのに、なんだろう、特に何事もなく。メンズ見ててもレディス見ててもそうなのだから、余計にわからなくなった。近寄り難いオーラは出していたかもしれないけど。

反応をとらえられないというのは表現者としてどうなのだろう・・。それともトランスジェンダーが当たり前にいる光景として上手くいったと思ってもいいのだろうか・・。


で、最終的にTシャツ買いました。前の夏に買ったのがヘビロテでくたびれてたし。

一応メンズなんだけど、ややロング丈でドレープネックというシロモノ。貧乳というか無乳なのでドレープネックで誤魔化す。
むにゅう(はぁと)ってすると、むしろ巨乳そう。

いいな、むにゅう(はぁと)


日常のひとコマでした。
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【2010/05/27 22:21】 | 2010 | page top↑
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